自分で営む

せどり・物販の副業

仕入れから販売まで、利益と在庫を管理する。

仕入れ・自宅作業・発送技能・経験を活かす
商品と発送用の箱を机に並べて作業する人
仕事内容を表すイメージ写真

INCOME & FIRST STEP

収入の仕組みと、初月の現実

報酬・販売条件の参考

販売価格から全経費を差し引く

仕入れ、配送、販売手数料、返品等で利益が変わります。販売価格差だけを利益にしないこと。

公式の発注参考額や販売条件です。現在募集中の案件・初心者の受取額・平均月収とは異なります。確認日:2026-09-13

最初の報酬までは?

仕入れ・販売・取引完了から。

  1. 許可・販路・採算を確認
  2. 少量を仕入れて出品
  3. 販売・発送・利益を確認

応募・出品の準備に7〜21日を使う計画例です。扱う商品・許可要否・販路と少量在庫の準備。許可取得にかかる期間は含みません。 学習・選考・受注・購入待ちの期間は含みません。

件数を仮定した初月の計算例

商品1点で700円が残る条件なら、5点分で3,500円。

「商品1点」あたりの金額は手数料・送料・材料費などの変動費を引いた税引前の仮の額で、この件数を獲得できるという意味ではありません。

5点売れて経費後3,500円の仮定。未販売在庫・初期費用は別に残り、赤字になる場合があります。

商品1点に使う時間
1.5時間
応募・準備など月の共通作業
12時間
作業時間の合計
月19.5時間
計算の内訳を見る

700円 × 5点 = 3,500円
1.5時間 × 5点 + 12時間 = 19.5時間

初期費用・月の固定費・銀行への振込費用・税金はこの合計から引いていません。実際には受注・販売が0件の月や赤字もあり、報酬の確定月と入金月も異なる場合があります。

収入を伸ばすには

仕入れの精度と在庫回転を高める。売上額より、費用を引いた利益と資金が戻る速さを確認。借入で急に在庫を増やさない計画に。

継続して収入になる?

需要・仕入れ・在庫で変動。売れても追加仕入れで現金が減る場合があります。月の利益と資金繰りを別に管理。

必要な時間と、向いている人

週の作業時間目安
週5〜10時間

少数商品のリサーチ・仕入れ・出品・発送・記帳を行う例。

時間の使い方
仕入れと発送の期限あり

店舗仕入れは営業時間に制約。オンラインでも返信・発送期限があります。

準備するもの
仕入れ資金・保管場所・梱包用品
学習・準備
原価計算、商品知識、古物営業等の確認、返品対応。
営業・対人対応
仕入れ先・購入者との連絡。

仕事内容をもとに編集した比較ガイドです。週の時間は基礎技能がある人が少量の仕事を進める計画例で、学習期間・最低稼働時間・収入の目安ではありません。

こんな人に向いています

価格だけでなく、手数料・在庫・返品まで数字で管理できる。

よいところ

商品の需要と原価を自分で検証できます。自分の不用品販売とは分けて、継続事業として採算を考えます。

初期費用と、続けるときの費用

予算例 10,000円〜50,000円

少量の商品と梱包材で販売を試す想定。許可申請や対象商品の規制対応費は別途。

  • 少量の仕入れ予算:8,000〜40,000円
  • 梱包等の予算:2,000〜10,000円

続けるときに確認したい費用

仕入れ・送料・販売手数料・返品損・保管費。必要な許認可費用を追加して計画。

PC・スマホ・通信環境を持っている前提の編集上の予算例です。学習費・追加機材・許可等が必要な場合は別に確保し、購入前に価格を確認してください。

初期費用と継続費の考え方 →

小さく始める3ステップ

  1. 扱う商品と規約・許可の要否を確認
  2. 売れた価格から仕入れ・送料・手数料を逆算
  3. 少量で試し、売れた分の利益と未販売在庫を分けて記録

選ぶ前に確認

販売前に許可要否と、売れない在庫の損失上限を決める。

売れ残りや値下がりで損失が出ます。中古品を仕入れて販売する場合は古物商許可等の要否を警察の案内で確認。品目別の規制と販売先の規約も確認します。

始める場所を見てみる

BASE

ネットショップの開設方法や料金を確認する。

公式サイトを見る ↗

公式サイトへの通常リンクです。募集・審査・費用・利用条件はリンク先で確認してください。

目標に必要な作業量を確かめる

気になる募集や販売条件が見つかったら、自分の条件で計算してみましょう。

参考にした公式情報

仕事内容・予算・準備日数・収入例はタスミチが編集した比較ガイドです。実際の受注実績や専門家の監修として掲載しているものではありません。

比較と編集の方針 →